透析の苦痛が少しでも和らぎますように

大雄山セントラルクリニック 受付

平成1771日、神奈川県南足柄市関本、伊豆箱根鉄道大雄山線『大雄山駅』駅前に大雄山セントラルクリニック様が開院いたしました。神奈川県秦野市で37年、地元の方々の健康を支えてこられた医療法人桃一会 及川医院様が経営する内科、透析科を診療科目とするクリニックです。

大雄山セントラルクリニック エントランス長い時間をかけ治療が行われる透析の苦痛を少しでも和らげて差し上げたいと、『ホテルのように落ち着いた空間』のコンセプトの下、リゾート地をイメージしたリラクゼーションスペースと全室個室のホスピタリティを重視した設計で、患者様はリラックスし治療を行っていただけます。

透析を必要とする患者様の数は年々増え、2016年には推定33万人と言われています。透析は週3回、14時間を標準とし治療を行います。大変な時間と負担がかかりますね。腎臓の機能が低下すると腎不全といわれる状態になります。その中でも急速に機能が低下する急性腎不全と長い年月をかけて低下する慢性腎不全があり、透析を必要とする疾患は慢性腎不全のようです。自覚症状があまりなく、夜間尿、むくみ、貧血、倦怠感などが現れたころにはすでに病気が進行している怖い病気なのです。

大雄山セントラルクリニック 透析室

原因はさまざまなものがあるようですが、この病に罹らないためには生活習慣病やメタボリックシンドロームを予防し、体調の変化に気を付ける必要があるようです。こちらの病院は内科の診療も行っているため、総合的に患者様の体調をサポートしていただけると思います。地域の皆様のかかりつけ医としてご利用いただけることを願っています。

月・水・金・祝日は夜10時まで透析診療を行っているので、お仕事をされながら治療をする方には助かりますね。片道30分圏内の一部の地域に限り無料送迎を行っています。ご家族の負担も軽減されますね。

どうか多くの慢性腎不全の患者様が少しでも負担を感じず、笑顔でご帰宅されますように。